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アイスコーヒー 第2弾

2011-07-29

新しい豆、手に入れてきましたー♪
KALDIのアイスブレンドという豆です。

        アイスブレンド


試験勉強しなきゃなーと思うもののこの暑いときに氷で程よく冷やされた
珈琲をごくりと飲むことを想像してしまったら…
引き返せなかった!

~レシピ~

 豆の容量   40 g         
  湯量    280 ml 

●1杯分        
 ドリップコーヒー  140ml
   牛乳       15 ml 程
 コップに2/3の氷  

        氷 3分の2


カフェオレのできあがり♪

そういえば、
カフェオレ、カフェラテ、カプチーノ
ってあるけど一体何が違うんだろー?

気になったのでまとめておく


○カフェオレ(cafe au lait : 仏語)
 
 ドリップコーヒにミルクを加えたもの。

○カフェ・ラッテ(caffe latte : 伊語)
  
 イタリアではコーヒーにミルクを加えたものをカフェ・ラッテというらしいが
 イタリアのコーヒーはエスプレッソ形式で出されることから、
 カフェ・ラッテはエスプレッソにミルクを加えたもの組み合わせとなる。

 ちなみに、アメリカ式のコーヒー店では単に温めたミルクではなくて、
 蒸気で小さな気泡を加えながら温められて作られた、スチームドミルクを入れる。
 
 日本では、スターバックス等のアメリカ式のコーヒー店が入ってきたから
 カフェ・ラッテの定義はエスプレッソ+スチームドミルクになるのかな!?


 ○カプチーノ(cappucchino : 伊語)

 エスプレッソに、スチームドミルク(蒸気で温められたミルク)と
 フォームドミルク(蒸気で泡だてられたミルク)を加えたもの。
 その割合は1:1:1。
 カトリック教会の修道服“カプッチョ”に色形が似ていたことから
 その名前がつけられたとのこと。



~ここでは共通概念を3種のレシピとしてここでは理解しておく。







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これって著作権の侵害?

2011-07-27

 ログ上での飲食店の紹介


著作権


カフェ、レストラン、そして居酒屋であっても
必ず料理の写真を撮っている。

写真はそのときのことを思い出す手助けになるし
なにより美味しかった食べ物の写真をみると
しあわせな気持ちになれるから♪

撮った写真はそのままにしていたり、
アルバムを作って保存していたりしている

ブログをつくるのはこれが初めてで
美味しかった料理の写真をいっぱいアップしていこうと考えているのだが、
ここで気になることが…。

『料理の写真をブログに載せることは
著作権の侵害になる?』

ということ。


結論からいうと、
著作権の対象となるものは、思想あるいは感情を創作的に表現したものであるため
料理の写真が侵害となる可能性はほぼゼロということだった。
その写真が店主の顔写真だったりすると事情はまた変わってくるそうだけれど。

それがわかって一安心♪

しかし、気になる記事を発見!

ブログ上にお店の紹介がされたがために、
常連客を大事とするお店の経営戦略が厳しくなり、経営が苦しくなった。
こじんまりといったお店の雰囲気とは外れる状態になった。
などの問題が生じてしまったらしい…。
だから、個人のブログであっても控えてほしいと願うお店もあるらしい。


法的な問題にはならないかもしれないけど、
そういったお店側の意見を尊重する必要は十分ある。
ブログに載せたいときは店主の承諾を得ることがとても大切だ。


今ある写真をアップするのはもう少し我慢して、
今度、聞いてみよーっ。





カメレオン

2011-07-26


ちょっとほっとして、きょうここへ来てよかったと感じ
その次の瞬間には 
毎日いろいろあるけどがんばろーって思えてくる。

そう感じることのできるカフェがすき。


ライトブラウンと白を基調とした明るい店内
ダークブラウンと青を基調とした落ち着いた店内

無垢の木で造られたテーブルやイスだけの店内
スチール製だったり、布張りされていたりさまざまなデザインのイスがある店内

珈琲の香りがひろがる店内
甘いお菓子の香りがひろがる店内


いろんなカフェがある。
お店のはそれぞれ違うはずなのに
どのお店にも心地良い空間が作り出されている。



カメレオン



  …。

 
 不思議 !!





アイスコーヒー

2011-07-24

 イスコーヒー。


初のアイスコーヒー作りにチャレンジ !

まずはお手本(※1)通りに、淹れてみた。

・使っている道具は、“ハリタの円錐型ペーパードリップ”
・コーヒー豆は、ジュピターで挽いてもらった“コロンビア”

豆の容量  42g (氷で薄めるため多め)
 湯量    400ml

1.豆を投入
コーヒー淹れ方(1)

2.“の”の字を描くようにゆっくり一巡し、30秒ほど蒸らす

淹れ方(2)

3.2投目以降も“の”の字を描きながら泡が盛り上がるよう意識しながら湯を注ぐ

淹れ方(3)

ここまでは、ホットコーヒーを淹れるのと同じ手順。
最後に、

4.ボールの中で冷やして出来上がり♪

冷やす

結構うまいことできたと自画自賛するのもつかの間。

不思議なことがおきた。

ボールの中で水を張って冷ましているだけだというのに、
次の瞬間には、コーヒーの量が倍増している…。

おかしい…。

どこかで聞いたことのある言葉
予想は裏切り、期待は裏切らない』
一口飲んでみた。

…。

さすが、食って寝だけで終わらせる1日を積み重ねてきただけのことはある。
浮力により容器のバランスが崩れ、
水が入り込んでしまうことまでは考えられなかった。

「うん、コーヒーを淹れる練習がまたできるじゃん」

そう、自分を励まし、チャレンジ !


そして無事、アイスコーヒーの完成♪

できあがり


味のほうは…
冷蔵庫の中で大事にとっておいたためか
すっかり酸化しており、酸味ひとりがでしゃばっていた♪


次回、
『 豆を求めて 』

へつづく.

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参考文献
※1 原康明(編)(2010)『珈琲のすべて』 枻出版社


ようこそ

2011-07-23

うこそ。
はじめまして

当ブログの管理者、ななつばちです。

簡単に自己紹介と当ブログについて説明させていただきます。

~自己紹介~

名前:ななつばち
所属:大学3回生
住んでる場所:北海道
ふるさと:関西


目覚めれば、

見渡す限り気持ちのいいくらいの青空

なぜか仰ぎ見上げねばならないほどに位置している太陽

「今日もいい天気。」

そんな一言とともに始まる食っては寝、食っては寝の1日。



そんなぐうたら学生の
それは…

自分の
小さなカフェをひらく”こと

ふやけきった脳みそを
鍛えなおし、
抱いている夢の実現に向けて
これから活動していきます。

当ブログでは
そんな奮闘の日々を綴っていきたいと思います。


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できる限り毎日更新したいと思っています。

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プロフィール

ななつばち

Author:ななつばち
ご訪問ありがとうございます。

現在、大学に通っている3回生です。

『食っては寝、食っては寝』
その繰り返しで1日は終わる。

そんなぐうたら学生の夢、
それは…

自分の“小さなカフェをひらく”こと

当ブログはこの夢実現に向けて
奮闘しだした学生の日々を綴ったものです。

当ブログはリンクフリーです。
お誘いいただければ嬉しいです。

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